果たして安くなるのだろうか
6月になれば米の値段が安くなると言う見込みではあるのだが本当に安くなるのかわからない。
ニュースではある農林水産大臣が「コメは売るほどある」と言った発言に国民の神経を逆なでした。
国民とかけ離れた問題認識がこの現状を生んでしまったのかもしれない。
去年の2024年の8月か9月ぐらいに米不足という話をしたが
どこの店にも米が売っていなくて高くてもいいからいろんな店に行って探し回っていた。
米がなくて買えなかった人も値段の高騰でなかなか買えなかった人がいる中で
それを知らずに私腹を肥やしていたのではないかと邪推してしまう。
本当にあの発言には自分も米が焦げてしまうほどの怒りがこみ上げ湯気が立ってしまいそうだった。
気まずくなったのか失言してしまった農林水産大臣は辞任したそうだ。
今のところ米5kgの値段は安いので税込み3500円ぐらいはしている。
10kgの米の値段は自分が見た中で安いのでも7000円ぐらいだった。
10kgで5000円台の米を見つけた時は財布に余裕がなくても買ったことがある。
米は安いうちに買っておくべきだが米が安いとそれだけ買い求める客も多くなる。
安いと思って買おうしたらその米は売り切れていたこともよくある。
米が買えなくなってしまうような深刻な状況ではないが
価格破壊と言われているようにとにかく破格の値段で安く米が売られてほしいと思うばかりだ。
2000円台を目標にしているが米農家からは厳しい声もある。
消費者の目線から見ると米が安くなるのはありがたいくらいではある。
農家と消費者の双方にとって納得のいく政策をしていくのか
期待したくはないが新しく就任した農林水産大臣に委ねるしかない。
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